Dernière Chaleur - Ritual Philosophy
« Codex Vivant Φ002 - Day 3 "poème" »

人生は一度きりではない。
やり直しなど出来るはずもない。
誰もが知っているそんなことさえ、あなたはなぜ疑うのだろうか?


勝てば負け、負ければ負け。
なぜそんな狂気じみたルールに自分を立ち向かわせるのか。

童心に帰りたい?
自分の稚拙さを擁護したい?


未来だけを見つめて、自分の背中を眺めない。

自分が生きた場所に永遠に残る残像。
あなたは在ったか、肉体のみだったか。


知らなければ読めない道路標識。
進入禁止のその道に進む人の群れに、あなたは何を想う。


人生とは毎日である。
100年で36500回の人生。

尊厳のクリスマスは、一度しかない。

 

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