Dernière Chaleur - Ritual Philosophy
« Codex Vivant Φ018 - Day 3 "poème" »

ベッドに横になって仰向けで息を吐いて
静けさの中にひとつ唸るような音を見つけた
壊れかけた冷蔵庫のコンプレッサーの音かな
君たちがそこでいつも僕を見てるって気づいてなかったよ

そういえばいつも穏やかに寝ていられたのは
静けさという音が聴こえていたから

ニコラもエジソンも大好きだよ
なぜか軋む家の音も大好きだよ
静けさは無音じゃない、まして空虚でもない
私を包んでくれていたのは、君だったね

そういえばいつも穏やかに寝ていられたのは
静けさという音が聴こえていたから

ノストラダムスも大好きだよ
なぜか流れる水の音も大好きだよ
静けさは無音じゃない、まして1人でもない
私と一緒にいてくれたのは、君だったね

誰の声も聴こえない
おのれの声さえも聴こえない
でもそれは騒音じゃない
あなたがそこに居ないだけ

ニコラもエジソンも大好きだよ
なぜかきしむ家の音も大好きだよ
静けさは無音じゃない、まして空虚でもない
私を包んでくれていたのは

ノストラダムスも大好きだよ
なぜか流れる水の音も大好きだよ
静けさは無音じゃない、まして空虚でもない
私と一緒にいてくれたのは、君だったね

あなただったね