Dernière Chaleur - Ritual Philosophy
« Codex Vivant Φ020 - Day 4 "music" »
"Oh, regardez ces asperges blanches ! Elles sont magnifiques et bien charnues, elles ont l'air délicieuses !"
"N'est-ce pas ? Ma femme les a récoltées hier, et même ma fille a donné un coup de main !"
"Quelle belle famille ! Vous savez, quand j'ai dit à mon mari que j'allais au marché, il a même pris soin de me coiffer !"
人は2種類に分かれるって色んな人が言うから
人が何種類いるかは、わからない
でも私に言わせればやっぱり人は2つに分かれて
近くにいる人の価値を上げる人と下げる人だけなの
生きたように考えれば、距離感はわからなくなり、
つい愚痴ったり文句を言ったりしてしまうけれど、
だから私の周りには、素敵な人がいないんだなって、
手を洗いながら、ふと、気づいたんだよね
明け方の夕日はきっと美しくて、
夕方の夕日は、いつものことだから、
ガンタンの日の出は、きっと美しくて、
でもその日が来れば、それは、いつもと変わらないお日様で
結局、そういうことだよね。
On dit souvent qu'il y a deux types de personnes.
En fait, personne ne sait vraiment combien il y en a.
Mais à mon avis, tout se résume à deux catégories :
Ceux qui augmentent la valeur des gens qui les entourent,
et ceux qui la diminuent. C'est tout.
家は2種類に分かれるって私は思ってるから
家に帰ったときには、すぐに手を洗う
それは綺麗になりたいんじゃなく、バイキンを落としたいわけでもない
神様の社の前でお清めするのと似たよなこと
生きたように考えれば、距離感はわからなくなり、
どうでもいいような態度であなたに接してしまうけれど
だから私の周りには、素敵なものが何も無くて、
手を洗いながら、ふと、わかっちゃったんだよね
明け方の夕日はきっと美しくて、
夕方の夕日はいつものことだから、
元旦の日の出はきっと美しくて、
でもその日が来れば、大晦日の月に憧れて
結局、なんなんだろうね。
素敵な家は素敵な人が住むから素敵な家なわけであって、
それは愛が愛からしか生まれないのと似たようなもので、
愛されたい人が人を愛することがないように、
相思相愛で生まれるのは、愛だけじゃなくて、
明け方の夕日はきっと存在しなくて、
夕方の夕日はいつも美しくて、
元旦の日の出はきっと美しくて、
毎朝の日の出はきっとそれと同じよに輝いて、
結局、私なんだよね。
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